
一般的なコンクリートは、ひび割れを起こし、そこから鉄筋さびが発生します。建物では寿命を縮めてしまい致命的です。
三和建設株式会社では、コンクリートを詰め混む(打設する)ときに、極力水を排除し、高密度なコンクリートを打ち込みます。
すると、乾燥・収縮・ひび割れを抑え、建物の耐久性が大幅にアップします!
ひび割れを起こすと、コンクリートの耐久性は、急激に低下してしまいます。
コンクリートのひび割れを抑制するためには水の量と、技術力が重要です。
水を減らすことにより、コンクリート密度がアップ!
生コンクリートが固いので、打ち込みながらコンクリートの詰め込み(打設)をします。
隙間ができないように打設をするのは、至難の業です。
経験がものを言う、難しい技術ですが、大理石のように光沢のあるコンクリートへ仕上がります。
水が多いので、生コンクリートも軟らかく、流し込みでコンクリートを詰め込み(打設)をします。作業は非常に楽ですが、コンクリートが固まる過程で水分が蒸発。ひび割れの元となります。




